ROG ALLYがメインPCとしてなかなか優秀

ALLYを買った経緯

元々私は家にROGのデスクトップをメインPCとして使っていた。
しかし外出中にゲームができたり作業ができたりするPCはないかと思ったところにハンドヘルドPCという新しいジャンルを見つけた。

Z1はやめろ、Z1 Extremeだ

今から買う人は少ないと思うが購入する際のモデルについて簡単に説明する。

下記に公式サイトでの比較画像を貼り付けておく。

アーキテクチャ:Zen4
プロセス:4nm
グラフィックス:RDNA3
テラフロップス:2.8
コア:6
スレッド:12
アーキテクチャ:Zen4
プロセス:4nm
グラフィックス:RDNA3
テラフロップス:8.6
コア:8
スレッド:16

すでに全然違うのが分かると思う。
ゲーム目的ならばExtremeでないと後悔すると思う。(もっとも、中古ではZ1Eしか見かけないが)
価格差的にZ1で妥協する人が出てきそうだが2万高くてもExtreme推奨だ。
ちなみに後継機のXBOX ALLYシリーズで採用されたZ2とZ1Eは同格の性能をしている。(後継Z2買う意味なくね、、、?)

大まかな性能

チップの話をしたので続けて各種スペックについて話していく。
Z1、Z1EとCPU以外はすべて共通でRAMがGPU共有で16GBある。基本はGPUに4GB割り当てで実質12GBになると思う。
正直微妙なラインなので不満な人はALLY X以上を買おう。
ストレージはNVMe512GBが標準だ。
SSDの載せ替えは公式も推奨しているので足りない人は載せ替えよう。

バッテリーは微妙

ゲームにもよるが1時間程度と考えておくのがよい。
また、鵜ブログなど事務作業やメディア再生は2~5時間は持つといった感じだ。
モバイルバッテリーは必須になる。
幸いPDであれば低出力なものでも充電は可能なのでその点はありがたい。

一台に集約してしまう人もいる

ALLYはストレージこそ足りないが性能として足りているならばこれをメインPCにしてもいい。
実際第2拠点ではこいつがメインPCだ。
UGREENなどからハンドヘルド用汎用型ドックなどと活用すると自宅のデスクでの使いやすかがかなり変わる。

記事が短い理由

正直これ以上書く気になれないのだが、原因はALLYが壊れてしまったことだ。
USBコントローラーチップがお亡くなりになったようで、中古で買っていたので保証もない。
メインボード交換となると今なら5 6万はしてもおかしくないので修理依頼を諦めたわけだ。

新しいハンドヘルドPCを買ったのはまた別のお話。

コメント

タイトルとURLをコピーしました