俺そもそもMac自体をまともに触ってなくて
まず、Mac mini mid 2011を1万で買ってそこにsonomaぶち込んだりしたけど、ネジ舐めしてグリス塗り替え不可になったしOCLPしてもMetal非対応やからグラフィックが不安定やしで捨てた。
そしてお次はHackintoshへ
まず、ThinkPad X260を3000円で譲り受けてそこにVenturaをぶち込み
まともに動いた感じでそこでMacに便利さとか仮想デスクトップの便利さとかトラックパッドのジェスチャ操作の良さとかを知ったわけ
ここでようやく
Macめちゃよくね?
という考えになったわけ
とはいいつつ、そんなバカみたいな金額をすぐに出せるわけがなく、そんな期間が1年くらい続いたとさ
その間にThinkPad X1 Carbon Gen6にVenturaをぶち込んで、X260以上の快適さを知ったんやけどスリープが効かなくてカバーを閉じてもスリープにならんくて底アチアチのバッテリギャン減り
速攻Windowsに戻した。
なーんやかんやあってZFold 5買おうとしたけど直前にMac買いたいなってなってコイツを見つける

たまたま、ぽんばしのインバース寄ったときに爆安でM1 ProのMBPが売ってあり、しかもRAM32と太っ腹
SSDも1TBあって金無くなるけどこれは買うしかない!!!!!!!!!!!!と思って速攻購入
12.5万でRAM32のMacが買えるなんて夢にまで思ってなかった
そんなわけでMacを手に入れたとさ。でめたしでめたし。
んで、こっからゴリゴリの窓ユーザーが林檎お尻コンMacを触ってどう思ったのか書いていくよん
ファーストインプレッション
薄い!!
バカかっけぇ!!!!!!!!!!!!
そして重ぇ!!!!!!!!!!!!
第一声これやったね
普通に高級感あって所有感増すし、他の林檎製品とは違うオーラを放ってたね
俺は発売価格34万を手にしているんだと感動を覚えた。
アドレナリンかしらんけどドバドバのイキスギイクイク状態

うっひょーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!
うんまぁね
そりゃ誰でもそう思うよ
Apple Siliconの低発熱と処理能力の高さ
ARMなので低発熱!
まぁそこまでは分かる
けど実際ある程度触っているとその低発熱さが身にしみる
まず、たいていのWindowsノートはベッドの上でごろ寝しながら使っているとすぐにCPU温度が80~90℃になってアチアチになってファンがドカうるさくなるだろう。
だが、Macに関してはそれとは無縁。
ほんのりあったか~い程度からあったか~い程度の発熱しかしなくて、ファン窒息という概念がない
そもそもファンの音すらしない(すごい)
うおおおおこれがApple Siliconか~~~ごろ寝PCにもってこいやん
と思いました。
そもそもベンチマークしててもファン音はしないし、なんだこのバケモンはってなりましたね。
電池持ち

あんまよくなかった。
そもそも電池持ち良いMacは多分M2以降ぐらいで、M1 Proに関しては高効率コアが2コアしかなく、あんまり電池持ちに寄与する感じではなく、そこそこ減る感じ
低電力モードにすればまぁ連続3時間ぐらいでなくなる感じ
これは用途によるよ。
まぁ、windowsよりは持つので妥協しましょう。
こればっかりは金の問題になるので今のうちは目を瞑っておきます。
アプリケーション

もうMacに関してはApple Siliconに完全移行してるので、アプリケーションの互換性を気にする必要はない。普通に使える。
また、MacにしかリリースしてないChatGPT Atlasとかも使えるし、そこら辺は良いねと思った。
まぁ、Windowsに比べたらアプリの多さはあれやけどそれは置いといて普通に色々使える。
全然問題ないね。
エコシステムに関して
これはすごいよ
林檎信者コンプリートして分かるけど、エコシステムの便利さはえぐい
1.iPhone

iPhoneミラーリングだね
Sequiaから追加されたけど普通に便利
まず、iPhoneを触らなくてもMac上で操作できるし、クリップボード共有も当たり前
なんせ、Macを机上に出しておくだけで授業中でも合法的にスマホをいじれる
この便利さはバケモン
2.iPad
Sidecarとユニバーサルコントロールだね
Sidecarはディスプレイの拡大率がデカくてびみょーなとこあるけどユニバーサルコントロールはすごい
まず、接続の操作をしなくてもMacの横に置いておいて、そこからマウスカーソルをiPadの方に持っていくとそのままカーソルがiPadに出てくる

このシームレスさはバケモン
3.Apple Watch
林檎時計はMacのロック解除やパス認証で使える
まず、Macのロック解除は林檎時計をつけておくだけで、Touch IDで認証しなくてもすぐに勝手にロック解除してくれる
このようにもう開き終わった頃にはデスクトップ画面になっている。
次に、パス認証
パス認証はパスやTouch IDをしなくても林檎時計のサイドボタンダブルクリックで認証できるというところ

特にクラムシェル状態のときに、役立つと思う。
動作
動作に関してだけど
まず、ネットサーフィンや動画視聴ではCPU使用率がだいたい20~30%に収まって、あまり負荷がかからない点
これは心臓にも優しく、リソースが大量にあってありがたい。
次にメモリ使用率
メモリはだいたい50%~60%、20GBぐらいを行き来していてWindowsよりは食うけどそれ以上もいかないし、それ以下もいかない感じ
思ったよりメモリ食ってない…?みたいな感じやった
RAM32もあるのでしばらくは性能不足は感じないと思う
Macすげぇわ
Cinebench R23の結果

10502ptsとR15換算で少なくとも2000cbは超えている感じ
2021年のノトパでここまでスコアを出せるのはすごい
絶対こんなん使い切れんと思う。
総評

なんかバケモンみたいなノトパ買っちゃったなーって感じ
14インチなので取り回しもよく、持ち運びにも最適すぎる。
普通に今まで買ってよかったものランキング1位に来る。
多分あと3~4年は使い倒すつもりなので、コイツには頑張ってもらって愛でてかちこいねかちこいねしとく
おわり

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